▼ 高校生の写真展

先週の日曜日(2月24日)、お昼頃、ちょっとした時間ができたので、アサカメや日本カメラに載っていた「第25回埼玉県高等学校写真連盟北部地区写真展」を見に行ってきた。
いわゆる高校の写真部で活躍している学生の写真だ。
深谷市民ギャラリーってどこにあるのかなぁと、市役所のホームページで調べたら、駅の中にありました。
電車の人には便利なところですね。深谷という立地はともかく、駅に付随する施設であれだけのスペースを確保できるというのは主催者にとってメリットかもしれません。
で、会場に入ると受付をする学生が適度な声であいさつをかけてくれました。
あの日出役していた学生の作品もあっただろうけど、聞くこともできず、話しかけられることもなく。。
観覧者はボク一人。。。
ちょっと微妙な感じでしたね。
カラーネガの作品ばかりをだしている高校もあれば、自分たちで暗室で現像したようなモノクロ作品もたくさんありました。
その質感もさまざま。伸ばしすぎかのようなザラザラ写真もあれば、飛び気味に感じられる現像もありました。
なんで作者の意図も聞かずにそう思ったかというと、被写体とザラツキ・被写体と明るさ・作品とタイトルと仕上がりに若干の無理を感じたからです。
しかしながら、ボクはフィルム現像をしたこともありませんから、彼ら以下の経験しかありません。
むしろ、自家プリントは容易でないという事を教えてもらいました。
今から思えば、ボクの通った高校にも写真部があったんだよなぁ。
もう一度、高校時代に戻れるのなら、ぜひ写真部に入ってみたいです。
写真はJR深谷駅。東京駅を真似たとか言われています。自販機もレンガ模様でした。
EOS 40D/EF17-40mm F4L USM
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この記事へのコメント
面白そうですね。
ウチの方でも5日から、市(公民館)のサークルの方々の写真展があるので出掛けてみようかと思っています。
もし良さそうなサークルだったら参加させてもらおうかな・・・
なんて思っていますが、女性がいるかどうか・・(^^;;
昔、進路を決める時に、写真の学校か中国語の学校か、はたまた旅行の学校へ行こうか迷った挙句結局中国語の学校へ進学しました(笑)
ウチの方でも5日から、市(公民館)のサークルの方々の写真展があるので出掛けてみようかと思っています。
もし良さそうなサークルだったら参加させてもらおうかな・・・
なんて思っていますが、女性がいるかどうか・・(^^;;
昔、進路を決める時に、写真の学校か中国語の学校か、はたまた旅行の学校へ行こうか迷った挙句結局中国語の学校へ進学しました(笑)
写真展は楽しいですよね。
プリントした「紙」で写真を見るのがとても好きです。
そういう自分は、写真のほとんどをモニタばかりで見ているんですけどねぇ。
サークルに入らなくても写真は楽しめますよ。地域の方と関わることに興味があるのでしたら、とてもよい選択かもしれませんねぇ。
さて、どのくらい「昔」か分かりませんけど、中国語を学ぼうと思ったことが先見の目だったのではないでしょうか。
アジアの時代が来ていますから、これから発揮できるのではないでしょうか。
プリントした「紙」で写真を見るのがとても好きです。
そういう自分は、写真のほとんどをモニタばかりで見ているんですけどねぇ。
サークルに入らなくても写真は楽しめますよ。地域の方と関わることに興味があるのでしたら、とてもよい選択かもしれませんねぇ。
さて、どのくらい「昔」か分かりませんけど、中国語を学ぼうと思ったことが先見の目だったのではないでしょうか。
アジアの時代が来ていますから、これから発揮できるのではないでしょうか。